事例紹介

社会福祉法人福竹会様

初心者でもゼロからホームページ作りが可能
疑問にもリアルタイムの回答、対応にも満足しています

社会福祉法人福竹会 特別養護老人ホーム鹿児の郷様は、2007年12月に新たにホームページを開設するにあたり、当社のアプリケーションCMS「CALib」を導入頂きました。「CALib」を使ってみての感想や導入のメリットなどについて、ホームページを担当している木村昌子様にお話を伺いました。
ホームページを開設することになった理由から聞かせてください
鹿児の郷_木村様1
社会福祉法人福竹会   木村 昌子様
木村 競合する介護福祉施設の多くが自施設でホームページを持っており、利用を考えているお客様に対してサービスの内容をアピールしておられました。
    当施設でも以前からホームページを作ることが懸案になっていながら取りかかれずにいました。たまたま、地元の商工会議所で初心者向けにホームページを作る講座が開かれることを知り、上司からの指示で受講したのが始まりです。
 
 
木村さんは当時、ホームページに関する知識をどれほど持っていたのですか
木村 まったくの初心者です。
    ふだんの仕事では、利用者の方々に対する請求事務などを担当していたのでパソコンで介護報酬ソフトは使っていましたが、他にワードやエクセルを使える程度のレベルでした。事務職でたまたまパソコンをよく使うほうだったということで私が担当することになったのだと思います。
CALibを導入された経緯は
木村 その講座を担当されていたのがミップの方でした。2日間の講座でデザインも含めおおよその形を作ることができたので、私のような初心者にでも作れるんだと自信がわきました。講座を終えて、上司からはホームページ作成ソフトを使ってあとは自分で挑戦してみてはどうかとも言われましたが、自分ひとりで作る自信はありませんでした。
    講座がとてもわかりやすく、質問に対しても丁寧に答えてくださったことが印象的で、サポートを受けながらであればやる自信があると伝え、「CALib」を採用してもらうことになりました。
すぐに開設できたのでしょうか
木村 そうですね。講座で私が作ったホームページをベースに、ミップさんに体裁を整えていただいてすぐに完成しました。
ホームページにはどのような内容を盛り込んだのでしょうか
鹿児の郷_木村様2
木村 施設概要やサービスの紹介をするとともに、資料請求の申し込みができるようにしてあります。
    施設で日々どのようなイベントが行われているのかを知っていただくために毎月の行事予定を毎月1回更新しています。行事予定の表示の仕方についてはミップさんからカレンダー式の提案をいただいたおかげでとても見やすくなりました。開設からしばらくしてイベントのページに写真を入れたいと考えたのですが、「CALib」の機能で簡単にできました。やりたいと考えていることができる機能がCALibにはそろっているのでとても心強いですね。
 
 
ミップの対応はいかがですか
木村 とくに最初はわからないところだらけだったのですが、いつもこちらの疑問に対しほぼリアルタイム回答を下さるのでとても助かっています。担当の方がいらっしゃらなくても、他の方もまるで担当のように接してくださるのでありがたいですね。修正をお願いするときには、離れた場所でもお互いパソコンの上で同じ画面を見ながらお話ができるのもとてもわかりやすいです。
現在の課題と今後の目標をお聞かせください
木村 職員の声なども載せてもっと親しみやすいホームページにしたいです。そのために動画やブログなどの機能も活用していこうと考えています。いずれはホームページのコンテストにも出せるようにがんばろうと思っています。他の職員にもホームページの情報の更新の仕方などを伝えて、みなでホームページ作りにかかわっていけるようにもしていきたいですね。
ありがとうございました。
記者 山口(Rootlet)
撮影 溝口(Faycom)
担当 織田(MIP)
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